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らんくる簡単操作マニュアル
サブドメイン設定方法 〜その他のサーバーの場合〜

その他のサーバーから貰っているFTP情報を元に、ドメインに割り当てられているサーバーのIPアドレスを調べます。

その他のサーバーから貰っているFTP情報を手元に用意します。

まずはウィンドウズの「スタート」から「すべてのプログラム」を選び、その中の「アクセサリ」から「コマンドプロンプト」を開きます。
ここでその他のサーバーのサーバーに割り当てられたIPアドレスを確認します。

「nslookup レンタルサーバーのFTP情報」と入力して、割り当てられているIPを調べます。

例)サーバーから貰っているFTPがftp.sample.jpだったとします。
このときは 「nslookup ftp.sample.jp」と入力します。
そうすると、
 Name: ftp.sample.jp
 Address: 210.zzz.zzz.zzz
というように表示されます。
このAddressというところに表示されたものが、FTPに割り当てられたIPになるので、このIPをメインのドメインに設定します。
サーバーのIPアドレスがわかったので、次はVALUE-DOMAINのコントロールパネルからDNSの設定をします。
その前に、現在取得したドメインに対するネームサーバーがどのように設定されているかを確認します
まずはvalue-domainのログイン画面から、コントロールパネルにログインします。
VALUE-DOMAINログイン画面
ログインした画面の「ドメイン操作」から「ネームサーバーの変更」を選択します。
すると、現在ドメインに設定されているネームサーバーの情報が表示されます。
ネームサーバー変更の「方法選択」のところで「他社提供/自前ネームサーバー」が選択され、下の設定が以下のようになっていることを確認します。
ns1.value-domain.com
ns2.value-domain.com
ns3.value-domain.com
※ 「方法選択」が「当サービス標準のネームサーバー(ENOM)」になっていても結構です。
もしくは
ここの選択が「他社提供/自前ネームサーバー」になっていて、その下の入力欄にVALUE-DOMAINではない設定が入っている場合には それをVALUE-DOMAINに変更する必要がありますが、ここで無理に変更してしまうと問題が起こる可能性も考えられますので、まずは 現在設定されているネームサーバーを管理しているところにお問い合わせください。

ネームサーバーの設定に問題がなければ、DNSの設定に移ります。

ここで行うDNSの設定は、らんくる有料版の手続きが終わった後にらんくるから送られてくるFTP情報を元に行います。
「ドメイン操作」から「DNSレコード/URL転送の変更」を選択します。
「ドメイン登録情報変更」で設定を行うドメインを選択します。
表示された画面の、設定フィールドの中に設定をおこなうことで、ドメイン・サブドメインに割り当てるIPを設定します。
現在は、設定欄の中に何も入力されていない状態だと思いますので、ここにらんくるからもらっている情報を入力します。
ネームサーバーの設定が「VALUE-DOMAIN独自のネームサーバー(国内)」の場合の表示画面
設定例)
取得したドメイン
らんくるに割り当てるサブドメイン
らんくるから送られてきたサブドメイン設定IP
メインのドメインを運営するサーバーの設定IP
:ranking.com
:rankru.ranking.com
:210.xxx.xxx.xxx
:210.zzz.zzz.zzz
 上記のような場合は
a @ 210.zzz.zzz.zzz
a rankru 210.xxx.xxx.xxx
    と、入力します。

入力が終わったら、下の「保存する」をクリックして設定を反映するようにします。
通常設定をしてから、数時間くらいで設定が反映されます。

反映された後は
ranking.comは、メインで運営されているサーバーで
rankru.ranking.comは、らんくるのサーバーで使用することができるようになります。